【 みんなで楽しんだ むかし遊び 】
2月13日(金曜日) 3・4校時を使って、むかし遊びを体験しました。
先生は、地域のおじいさん・おばあさんです。
今の子どもたちは、ついテレビゲームやマンガなどに夢中になってしまいがちですが、今日は、むかし遊びの楽しさを発見したようです。
コーナーは、「竹とんぼ」「おはじき」「お手玉」「こま」「けん玉」「あやとり」「おりがみ」「紙ひこうき」です。
各コーナーに先生たちが待っていて、子どもたちは、思い思いの場所に移動しました。
子どもたちの中には、「幼稚園でやった」「おじいちゃんに教えてもらった」という、経験者もいました。
「できる子は、友だちに教えてあげるんだよ」と、先生に言われて、仲良く関わっている姿も見られました。
どの先生方も子どもたちの目線で話をしてくださり、やり方やルールをやさしく教えてくださいました。
「ほんとに初めてなのかい?上手だねえ」
「すじがいいねえ」
「器用だねえ」 等々、ほめられていた子どももたくさんいました。
1時間という限られた時間の中で、全部のコーナーをまわる子どもがいたかと思うと、1〜2箇所をまわってじっくり取り組む子どももいて、
新しい個性を発見することができました。
終わってからの子どもたちは、
「楽しかった〜」
「はじめてやったけど、うまくできた」
「やさしくおしえてもらって、うれしかった」・・・
と、さまざまな感想を持ちました。ぜひ、ご家庭でも話題にしてください。そして、ぜひ、一緒に楽しんでください。
子どもたちと先生方の表情を紹介します。
先生方、楽しい楽しい時間をありがとうございました。 2月13日












































































